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~机の中~
入社3年になりますノブゾウです。
これから時々コラムを書かせて頂きます。

突然ですが、掃除がうまい人・下手な人ということを言いますが、、、
私は、自信を持って下手な人と言い切れます。(本当に苦手です助けてください。)

それでも連休前や年末には、頑張って大掃除のようなものをします。
片付けは捨てる勇気が必要だそうで、いつもありったけの勇気を振り絞りながら、いらないものをゴミ箱に入れています。

机の中も、色々なものが出たり入ったりですが、一つだけ同じ位置に納まっている物があります。。
それは2年前の夏に突然営業所に届いた茶色の封筒。
送り手は某小学校の栄養士様からでした。

開けると直筆の手紙が入っています。

この方は、小学校の月刊の給食室便りを担当されている方で
在籍されている小学校には、服部工業製品ではない他社の釜が入っていたのですが

当時、全学校に向け作成する為、『申し訳ありませんが回転釜の写真などの資料を頂けませんか』と問い合わせを頂いていました。

ご要望の資料や電話で特徴の説明などをし、すっかりその事も忘れていたのですが
後日、発行した給食室便りと直筆で"無事発行の運びとなりました"と感謝の手紙を頂いたのです。

あまりのうれしさに『わざわざ申し訳ありません』とお礼の電話をした覚えがあります。
直筆の手紙を頂くのは、何年ぶりだったでしょうか。

また、お礼に手紙を書くという素敵な行為に感動しました。

これからも机の中に納まり続けるであろう茶封筒は私の大切なお守りです。

ノブゾウ

伸び悩み?!!
いつもお世話になってる方と電話していたときのこと。
その方は機器について詳しいので、「どうしたら機器のことって早く覚わるの??」という相談をしていました。

文系であり、オトメ(?)なワタクシ、多少は機器のことも理解してきているものの、複雑な修理はできませんし、ちょっと複雑な機器の話は( ゚Д゚)←こんな感じになってしまいます。。。

「どうしたら機器のことって早く覚わるの」の答えは見つかりませんでしたが、こんな話をしてくれました。

「自分がわかんなくても、社内にわかる人たくさんおるもんで、『ちょっと自分にはわからないから、わかる人に聞いてまた来ます』とか『今度わかる人と一緒に来ます』で大丈夫だよ!とりあえずこの子に頼めば何かしらの解決の方法を見つけてくれるってお客さんも安心してくれるよ」

「その場で解決策をお客様に伝えて、なんとかしたい」と思って、この数ヶ月色々教えてもらったり、実際に作業していましたが…:(;゙゚'ω゚'):
何だか初心に戻ったような気持ちになりました。
すぐ解決したほうがいいかもしれないけど、間違ったこと伝えるより、少し時間をいただいて、確実な方法を伝えることがお客様も安心です。

挫折する前に初心に戻って・・・
自分のお仕事を見直すいいきっかけでした!

☆おかこ☆
提案
あるお客様と図面の打合せした時の話です。

施設の建替えに合わせてクックチルを導入したいという事から当社が図面のお手伝いをする事になりました。

1回目の図面提出時にご要望をお伺いしてそれに基づいて修正したのですがその際にあえてご要望通りでは無く修正しない箇所がありました。

それはチルド庫と食品庫の取り合いです。

お客様のご要望としてはチルド庫を広げてその中に食品庫を設けたいとの事でした。

対応は可能でしたが業者が直接出入する事がある食品庫をチルド庫内に設ける衛生面でのリスクを考えるとあえてご要望通りでは無い提案をしました。
趣旨を説明するとお客様もご納得頂きました。

お客様に対する提案はついつい要望に100%応えることだと思い込みがちですが本当に必要な提案はその物事の本質を理解して要望とは違ってもお客様に満足頂けるものだと思います。

ヤーマン
見えないからこそ☆
丁度、今日更新された「モノの重さ」http://www.colorblog.jp/blog/hattori/?entry_id=390918&guid=onのコラムでもあがっていた、<言葉の重さ>

私の場合、直接訪問するお客様の他に、メールでお問い合わせを頂いたり、注文を頂くお客様もいます

 

メールでのやり取りでは限界がある場合、電話をかけて確認を行うのですが、どちらもお客様の顔は見えません。

 

顔を合わせてのコミュニケーションでは、言葉・ジェスチャー・表情・間…色々お客様の気持ちを読み取るヒントがありますが、特にメールでのやり取りでは、言葉から読み取るしかなく、慎重に返信をします

 

こう書いたら伝わるかな?

ここはこっちの表現が良いな…

一度作ったメールを全て消して書き直す事もあります

 

でも、心を込めて送信したメールは、拙い文章でもきちんとお客様に思いが伝わると言う事がわかりました

お客様のお力にならなかったのにも関わらず、『気持ちの良いメールを頂戴し、本当にありがたいです』と返信を頂けました!

こんなメールを貰えるなんて…私の方こそ、ありがとうございますです!(;∀;)

 

今回は喜んで頂けた話ですが、自分にそんなつもりは無くても、言葉で相手を傷付ける事、不快にさせてしまう事もあります

言葉の重み、しっかり感じて日々過ごします

 

☆おかこ☆

こんな取り組みも行っています☆
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

今日、1月7日(土)は、2012年最初の<おかざきファーマーズマーケット>が行われました☆
平成20年8月に第1回目が開催され、平成22年6月から毎月第1・第3土曜に開催されるようになったイベントです。
「食と農によるまちづくり」を目指し、岡崎商工会議所が主催し、地産地消をテーマに、地元の飲食店や食品生産者、農家の皆さんなどなど、いろ~んなブースが出店し、生産者とお客さんが直接ふれあえるイベントでもあります!
(ファーマーズマーケットについて詳しくは、「おかざき地産地消」http://www.okazakicci.or.jp/chisan/syokuno.html またはFACEBOOK「おかざきファーマーズマーケット」のページ

厨房機器の製造を行う服部工業と、このファーマーズマーケット、一体どういう話??という声が聞こえてきそうですが、実は、このファーマーズマーケットが行われている会場、服部工業の工場跡地<暮らしの杜>で行われています
そして毎回、服部グループの株式会社アーテック(http://www.842581.com/artec/news/artecinfo.html)とFMおかざき(http://www.okazaki.fm/about.html)のブースも出店しています

厨房関係からだけでなく、こうした地元岡崎のイベントでも、皆さんへHAPPYをお届けしているんですよ~

☆おかこ☆


「涼厨ってすごいね!」
「涼厨ってすごいね!」お客様のお言葉です。
今日、先日納品したお客様のところへ訪問したところ、厨房室が、涼しくなった??今は、冬なので寒いくらい・・・・とのこと。
12月になって涼厨の炊飯機と回転釜をまとめ設置した為、厨房の温度が↓↓状態。でも、夏は半端な暑さではないので今から本当に楽しみです!!
と嬉しい笑顔を頂きました。
チョットした事
今週は搬入作業が多い1週間でした。
そこで今回は搬入後にお客様にお喜び頂いたお話です。

立体炊飯機の入替である企業の従業員食堂へ訪問しました。
現場の搬入は調理の方が帰られてからの作業で誰もいない厨房での作業でした。
製品撤去したところ汚れが溜まっていた為に清掃をしてから搬入作業をさせて頂きその日は終了しました。

翌日朝から使用されるとの事で取扱説明と初回の調理立ち合いに訪問したところ調理の方より

『えらいキレイにしてくれてありがとう』

とお喜び頂きました。

特別な事では無いのですがその≪チョットした事≫がお客様の期待値以上のサービスだったのかもしれません。

これからもお客様にお喜び頂ける≪チョットした事≫を続けていきたいと思います。

ヤーマン


回転釜の
どうもお久ぶりです。
東京で勤務しているpigiです。

秋の日はつるべ落としとはよく言ったもので、
最近は17時近くになると、もう真っ暗ですね。
秋の夜長は読書にいそしむ毎日です。

みなさんは何をして過ごしてらっしゃいますか?




さて、今回は回転釜の使い勝手についてのお話。

回転釜で調理をしていて、前のめりの調理で
腰が痛くなる・・・こんな経験はありませんか?

自宅で洗い物をしている時も、こんなことがあるかも
しれません。

これって実は、「高さ」がフィットしていないからなのかも。

服部工業の回転釜は、脚の長さを高くすることが可能なんです。
これだけのことで、体にかかる負担は激減します。

排水ドローをつけようか・・・。
内釜を鋳鉄にしようか、ステンレスにしようか・・・。
購入の際、色々と悩まれるかもしれません。

でも、まずは脚の長さに注目を。出来うる限り対応致します。



ご飯が焦げる

今週は炊飯説明お行った現場での話。

炊飯の際にほぼ毎回釜底が焦げるとの事でご相談を頂きました。

炊飯担当の方にお聞きしたところ焦げるまではいかないが黄色ぽくなるとの事です。

お米が黄変する場合、古米化により脂質の酸化や着生した微生物の影響により炊飯後の変色も考えられますがもっとも多いのはメイラード反応と呼ばれる現象です。

みなさんもご家庭の炊飯器で長時間保温した際に黄色くなった事はありませんか?
まさしくそれがメイラード反応です。

ではなぜ炊飯時にその反応は起こるのでしょうか?

メイラード反応は糖分とアミノ酸が熱と時間で反応してメラノジンと呼ばれる褐色系の物質を作る反応です。
ホットケーキや煎餅のキツネ色なのもメイラード反応です。

もともとお米にはデンプンとタンパク質があり、デンプンをα化させ糖化するのが炊飯です。
炊飯で糖化したデンプンとタンパク質(アミノ酸)が反応して起こるのがメイラード反応であり言いかえれば上手く炊飯は出来ているのです。

対策として精米の白度を上げてタンパク質を取り除ければ改善頂けますが、お米の美味しさや風味を考えるとあまりお勧めは出来ません。

今回のお客様は浸漬時に沈殿したデンプンが影響している可能性が高い為、
炊飯直前に釜底を撹拌し炊飯頂きました。

結果は黄変の無いキレイな仕上がりでお喜び頂く事が出来ました。

ただメイラード反応の説明と対処法を説明した際にいつも疑問に思う事があります。
・炊飯時のメイラード反応は駄目な反応なのでしょうか?
・銀シャリという表現がありますがお米にとってそれはもっとも美味しい状態なのでしょうか?

お客様が望まれるものを提供するのが一番大切な事ですがついつい考えてしまいます。


ヤーマン

モノの販売だけではありません。
お客様の所へ訪問すると、様々な反応を頂きます。
「よく立ち寄ってくれてありがとう」だとか、「いろいろな事を教えてもらえて助かります」という嬉しくなる言葉もあれば、「何回来てもらっても、うちはお金が無いから買わないよ」というちょっとしょんぼりする言葉を頂くときもあります。。。

営業担当者が訪問に来た!=『何か買わされる><;』

と思っていらっしゃるお客様も少なくないようです。
先日訪問先で「いつも商品の話や、カタログを持って来てもらってるのに、予算が無くて中々注文できなくてごめんね」ということをおっしゃって下さった方が居ました。

確かに、注文を頂けると嬉しいのですが、私たちの仕事はそれだけではありません

お客様が『今、どんなことに困っているのか』・『快適な厨房環境で調理してもらうためには、どんなことが必要か』など、お客様といろいろなお話しをしてゆく中で、問題となっている点を探し、どうしたら改善できるか一緒に考えて…
こういったフォローをしてゆくのも私たち営業担当者のお仕事なのです。
その問題解決の中で「モノを購入する」という選択肢がある場合、機器などの紹介もさせて頂きます
「どんなことでも」という先輩が書いた記事にもありましたが、、営業担当者が来たからと言って、構えることなく、色々なお話を聞かせてください^^♪

☆おかこ☆


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