










そこで今回は搬入後にお客様にお喜び頂いたお話です。
立体炊飯機の入替である企業の従業員食堂へ訪問しました。
現場の搬入は調理の方が帰られてからの作業で誰もいない厨房での作業でした。
製品撤去したところ汚れが溜まっていた為に清掃をしてから搬入作業をさせて頂きその日は終了しました。
翌日朝から使用されるとの事で取扱説明と初回の調理立ち合いに訪問したところ調理の方より
『えらいキレイにしてくれてありがとう』
とお喜び頂きました。
特別な事では無いのですがその≪チョットした事≫がお客様の期待値以上のサービスだったのかもしれません。
これからもお客様にお喜び頂ける≪チョットした事≫を続けていきたいと思います。
ヤーマン
今週は炊飯説明お行った現場での話。
炊飯の際にほぼ毎回釜底が焦げるとの事でご相談を頂きました。
炊飯担当の方にお聞きしたところ焦げるまではいかないが黄色ぽくなるとの事です。
お米が黄変する場合、古米化により脂質の酸化や着生した微生物の影響により炊飯後の変色も考えられますがもっとも多いのはメイラード反応と呼ばれる現象です。
みなさんもご家庭の炊飯器で長時間保温した際に黄色くなった事はありませんか?
まさしくそれがメイラード反応です。
ではなぜ炊飯時にその反応は起こるのでしょうか?
メイラード反応は糖分とアミノ酸が熱と時間で反応してメラノジンと呼ばれる褐色系の物質を作る反応です。
ホットケーキや煎餅のキツネ色なのもメイラード反応です。
もともとお米にはデンプンとタンパク質があり、デンプンをα化させ糖化するのが炊飯です。
炊飯で糖化したデンプンとタンパク質(アミノ酸)が反応して起こるのがメイラード反応であり言いかえれば上手く炊飯は出来ているのです。
対策として精米の白度を上げてタンパク質を取り除ければ改善頂けますが、お米の美味しさや風味を考えるとあまりお勧めは出来ません。
今回のお客様は浸漬時に沈殿したデンプンが影響している可能性が高い為、
炊飯直前に釜底を撹拌し炊飯頂きました。
結果は黄変の無いキレイな仕上がりでお喜び頂く事が出来ました。
ただメイラード反応の説明と対処法を説明した際にいつも疑問に思う事があります。
・炊飯時のメイラード反応は駄目な反応なのでしょうか?
・銀シャリという表現がありますがお米にとってそれはもっとも美味しい状態なのでしょうか?
お客様が望まれるものを提供するのが一番大切な事ですがついつい考えてしまいます。
ヤーマン
「よく立ち寄ってくれてありがとう」だとか、「いろいろな事を教えてもらえて助かります」という嬉しくなる言葉もあれば、「何回来てもらっても、うちはお金が無いから買わないよ」というちょっとしょんぼりする言葉を頂くときもあります。。。
『営業担当者が訪問に来た!』=『何か買わされる><;』
と思っていらっしゃるお客様も少なくないようです。
先日訪問先で「いつも商品の話や、カタログを持って来てもらってるのに、予算が無くて中々注文できなくてごめんね」ということをおっしゃって下さった方が居ました。
確かに、注文を頂けると嬉しいのですが、私たちの仕事はそれだけではありません

お客様が『今、どんなことに困っているのか』・『快適な厨房環境で調理してもらうためには、どんなことが必要か』など、お客様といろいろなお話しをしてゆく中で、問題となっている点を探し、どうしたら改善できるか一緒に考えて…
こういったフォローをしてゆくのも私たち営業担当者のお仕事なのです。
その問題解決の中で「モノを購入する」という選択肢がある場合、機器などの紹介もさせて頂きます

「どんなことでも」という先輩が書いた記事にもありましたが、、営業担当者が来たからと言って、構えることなく、色々なお話を聞かせてください^^♪
☆おかこ☆
昨日撹拌機付き回転釜を搬入致しました。
今回お客様は別の施設でも当社製品をお使い頂いており気にいって頂いた事から別店舗での導入になりました。
間口が狭く一旦分解しての搬入になった為に時間が掛かる作業になってしまいました。
撹拌羽根は10㎝長くして羽根を外しただけで釜の内容物取り出しやすい仕様に変更しております。
ただ回転釜に撹拌機を付けているだけのように思われるかもしれませんが釜の中心に撹拌軸の中心がくるように調整を重ねてセットしての出荷をしております。
ですので分解しての搬入の際にはこのように現場で芯出しの作業が必要になってきます。
物理的に無理な現場もありますが基本的には当社製品は搬入対応可能ですのでお気軽にご相談を。
ヤーマン
製品の搬入や工事の際、様々な事をお客様に確認します。
例えば機器入れ替えるの際にただ前の位置に合わせるのでは無く使用する際に本当に使い勝手が良い位置かどうか?確認してからの設置を心掛けます。
床工事やダクト清掃、備品購入の際などただ見積や提案をするのではなく、お客様のご要望にあったモノで更によいものがあればそちらもご提案するように心掛けています。
しかしお客様との信頼関係を積み重ねているうち信用を頂き、上記のような細かい確認をせずに
『任せるよ!』
と言って頂けるお客様がいます。
非常にありがたい事ではあるのと同時に重い責任感も感じます。
任せるという言葉の意味は相手に委ねる事ですが、お客様に任せて頂く場合はその結果お客様に満足頂かなければいけないので非常に責任を感じます。
本日も搬入の応援で、ある保育園にお伺い致しました。
その施設の担当者と園長先生との間には信頼関係が築かれており設置や床面の施工内容についてはすべて任せて頂いていたようです。
作業自体は普段行っている事と変わりは無いのですがお客様の使い勝手を想像しながらの作業は普段の仕事以上に良い勉強になります。
ちなみに本日のお客様もお喜び頂きました。
ヤーマン
鳥取県のお客様から、洗米機の注文が入りました。

↑こちらが洗米機です☆
小豆坂工場から出荷してもらうのですが、お客様から「土曜日の午前中に届けてほしい」と電話が

電話を頂いた日は木曜日…この日のうちに出荷してもらえば、何とか土曜日の午前中には間に合いそうです

「洗米機はすでに商品のチェックを終えて、梱包済みの状態で保管してある」ということを小豆坂工場の方に確認したので、急いで送り状を書き、出荷の担当者へ持って行きました。
無理にお願いをしたのですが、その日のうちに出荷するよう手配をして下さり、無事、洗米機は鳥取へ旅立ちました

…が、油断はできず!
土曜日の朝に送り状NOから、今洗米機はどこにあるかを確認し、データではお客様とのお約束を果たせたと確認。
「本当に本当に午前中に届いたのか…?」と不安だったので、直接お客様へ電話で確認してみました

すると、購入いただいたお客様から「午前中に届いて、さっき設置したところだったんだよ!すごく助かったよ~」との言葉を頂けました

お客様と同じように、自分も出荷手配して下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいに^^
それぞれ部署は違いますが、連携プレーでお客様と繋がっています

お客様にも、各部署の皆様にも、感謝感謝な出来事でした(`・ω・´)
☆おかこ☆







