先週までネパールにて製作中の秋冬コレクションも
ひと段落(させて)、インドに来れることになりました。
4年前旅をしたときに少しだけヨーガを習って、ちょこちょこと継続していたものの、やっぱり中途半端なヨーガではイケるとこまでいけない。。。
そして、最近ヨーガ勉強熱が肛門付近のチャクラ、蛇の化身クンダリーニからふつふつと湧き上がり!!
今回のネパール製作が終わったらインドに、、、、と企んでおりました。
リシュケシ、リシュケシュなどと言われるこの町は、
インドの首都デリーから北に4,5時間電車であがった、
ガンジス川の上流付近に当たる山間の町で、
町の真ん中を”きれいな水”のガンジス川が流れています。

カメラがつなげないのでネットからこんな感じ↑
バラナシのガンガーの黒くてとろとろした感じは一切なし!!
全力でガンガー入れます!(ただし上流なので冷たい)

ちなみにバラナシのガンガー↑

この町は、言ってみればヨーガや瞑想修行のスーパーマーケット!
誰でも簡単に本物のヨーガを体験することができるすばらしい町なんです。
町にはたくさんのヨーガセンターや瞑想センターがあり、
中でも有名なのが
ハタヨーガ、アシタンガー ヨーガ、アイアンガーヨーガ
などです。
僕が通っているのは、ベドニケタンという、なかでも初心者が入りやすいシンプルなストレッチのようなヨーガです。
ですが、十分に激しく、普段の生活では絶対に伸びんであろう場所をグイグイのばすため、インドの暑さも合さり
全身汗だくで伸ばしまくってます。
終わったころには、、、儀式を終えた後のようなハイと、
マインドのクリアーなこと!!

ハレクリシュナー!!状態です。(?)
全身の気のめぐりをよくし、頭を空っぽにすることで、
脳にからっぽの部屋ができ、新しいアイデアが喜んでやってくるような気持ちです。
今回は二週間と言う短い勉強期間なので、ハタヨガをできる限り体得し、日々の生活やデザインに生かして生きたいと思います。
一日朝8時半から約二時間弱、夕方二時間弱の二回、
終わった後はきれいなガンガーで水浴びして、
アーユルベーダー(薬草学を取り入れた心と体においしい料理)を食べて、
完全にデトックスしてます。
肉食の僕も街の雰囲気とヨーガの影響でにくを食べなくてもぜんぜん平気です。不思議なもんだ。
この調子で、リシュケシュでネパールで取り込んだポイスンを体から取り出し、より意識を研ぎ澄まし、
より一層ものつくりにエネルギーをこめられるよう
日々精進します。
あ、そうそう。やっぱり牛は神様だなあと思った瞬間。

町にいる野良牛が、人の出したダンボールや生ごみを食って、うんこを出して、土に返る為のショートカットを、
生命の営みとして平然としてくれている。
それって、神様がしていることと一緒だなあ。と、思いました。
ハレ オーム!
ナマステー。
れお